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004:塩(椎名時慈) [題詠blog2008]

塩漬けの桜の花を湯に浸し ひとり暮らしの終わり味わう
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史之春風

あ、この歌は、予感を感じさせますね。
しあわせがすぐそばにあるような。
なんだか、余韻というか、含みのある歌のように感じます。
(作中主体はよろこんでいるのでしょうか?)
by 史之春風 (2008-03-02 01:10) 

JIJI

ふみさん!わかっていただけましたか?嬉しいです。伝わるか不安だったのですが・・・塩漬けというのは、株などの値が下がって、当面上がりそうにないときに、しばらく放っておくイメージです。それを溶かして桜が咲いて、ひとり暮らしを終えるということで、新しく誰かと暮らす喜びを表現してみました。
by JIJI (2008-03-02 23:47) 

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